ラムネットJ設立10周年シンポジウム〈第1弾〉6/22東京・飯田橋

 ラムサール・ネットワーク日本(ラムネットJ)は今年で10周年を迎えました。この機に合わせて、共同代表などの一部の役員が交代し、新しい執行部がスタートする予定です。このシンポジウムでは設立から10年間の活動の総括を行い、今後の行動計画を検討します。みなさま、ぜひご参加ください。

ラムネットJ設立10周年シンポジウム〈第1弾〉
ラムサール・ネットワーク日本10年 成果と課題

●日 時:6月22日(土)13:00〜16:30
●会 場:TKP飯田橋ビジネスセンター  ホール3A
     東京都新宿区下宮比町3-2  飯田橋スクエアビル3階
     TEL 03-3235-2821 〔地図〕
     JR飯田橋駅東口徒歩3分、地下鉄飯田橋駅C1出口徒歩1分

【プログラム】
韓国湿地NGOネットワークからの祝辞 マ・ヨンウン

第1部 ラムネットJの歩みを振り返る
これまでラムネットJの共同代表、事務局長を務めてきたメンバーが、10年間の活動を振り返りながら、その成果や課題について話し合います。
 進行:浅野正富 スピーカー:安藤よしの、柏木実、呉地正行、堀良一、前川盛治、マ・ヨンウン

第2部 今後の湿地保全とラムネットJの活動を考える
ラムネットJの目標である「地域の草の根グループと連携し、湿地にかかわるNGOのネットワークを運営し、ラムサール条約にもとづく考え方・方法により,すべての湿地の保全、再生、賢明な利用を実現する」をいかに実践していくか、また期待されていることは何か、地域からの報告をベースに、新執行部を中心とした進行で今後の活動について考えていきます。
〈話題提供〉
・狭山丘陵の湿地・水源地を守った人のつながり〜湿地のグリーンウェイブ
   トトロのふるさと基金 北浦恵美
   みらいseeds(椎津川水系と里山を愛する会) 平野なおみ
・生きもの育む水田〜田んぼ10年プロジェクト
   かわごえ里山イニシアチブ 増田純一
・葛西海浜公園がラムサール条約湿地に登録
   日本野鳥の会東京 東良一
・沖縄の沿岸湿地を埋め立てから守るために
   日本自然保護協会/ラムネットJ理事 安部真理子
〈意見交換〉

● 参加費:無料
● 主 催:ラムサール・ネットワーク日本
● お問い合わせ:ラムサール・ネットワーク日本 事務局
 〒110-0016  東京都台東区台東1−12−11  青木ビル3F
  TEL/FAX 03-3834-6566
  Eメール info☆ramnet-j.org(☆印は@に置換)

2019年06月09日掲載