湿地のグリーンウェイブ2020 オンライン・ミーティング(10/24)

 ラムサール・ネットワーク日本(ラムネット J)は、湿地のグリーンウェイブ2020 オンライン・ミーティングを2020年10月24日(土)16時から、オンライン会議システムZoomを使用して開催します。ぜひご参加ください。

湿地のグリーンウェイブ2020 オンライン・ミーティング
〜新型コロナ禍時代の湿地保全・賢明な利用についてみんなで語ろう〜

 5月22日の「国際生物多様性の日」を中心に、生物多様性を向上させるキャンペーン「グリーンウェイブ」が、世界各国で開催され、植樹活動などが行われています。ラムネットJでは、その活動を湿地にも広げることを目的に「湿地のグリーンウェイブ」として独自に参加団体を募り、環境省などが主唱する「グリーンウェイブ」と連携しながら活動を展開しています。
 新型コロナウイルスの影響への対応として、例年よりも期間を1か月延長し、4月から8月まで開催した今年のキャンペーンのまとめとして、Zoomを使用したオンライン・ミーティングを開催します。
 2部構成の前半では、コロナ禍のなかで湿地のグリーンウェイブ参加団体がどのような活動を行ってきたか、各地域から報告をいただき、後半では、アドバイザーからの話題提供をもとに、感染症、気候変動などの自然からの警告をどう受け止め、どのように湿地保全や生物多様性の主流化を進めていくことができるか、意見交換します。ぜひ、ご参加ください。

日時:2020年10月24日(土)16:00〜18:00(15:45より受付)
開催方法:オンライン会議システムZoomによる配信
参加費:無料(要申し込み)

プログラム
<第1部>地域からの報告16:00~16:45
  • 河北潟(石川県) NPO法人河北潟湖沼研究所 高橋久さん
  • 吉野川(徳島県) とくしま自然観察の会 井口利枝子さん
  • 球磨川(熊本県) 八代野鳥愛好会 高野茂樹さん
  • 泡瀬干潟(沖縄県) 泡瀬干潟を守る連絡会 屋良朝敏さん、沖縄国際大学講師 砂川かおりさん
(休憩)
<第2部>トークセッション 16:55~18:00
  • 基調講演 WWFジャパン 草刈秀紀さん
  • 話題提供 環境省生物多様性主流化室長 河村玲央さん
  • 意見交換 ゲストの2人と第1部報告者のみなさん
*出演者のプロフィール(PDF)

参加申し込み
参加ご希望の方は、下記のフォームからお申し込みください。
申し込み締め切り:10月21日(水)

お申し込み後の流れ
10月22日までに、Zoomの参加用URLをお送りいたします。
10月24日(受付15:45~)に、参加用URLよりログイン、ご視聴いただきます。

  • 受付時間(15:45~16:00)や途中の休憩時間に、湿地のグリーンウェイブ参加団体より寄せられた動画などをご紹介します。
  • 第2部終了後には、参加者のみなさんが参加するフリートークの時間、『湿地のグリーンウェイブ大茶会』を開催します。お時間のある方は、引き続きご参加ください。
  • 第1部、第2部は、Zoomの「ウェビナー」形式で配信しますので、視聴とテキストでの質疑応答のみ可能となります。一般参加者のカメラ映像や音声が共有されることはありません。「大茶会」では一般参加者もカメラ、マイクを使用しての交流が可能です(希望者のみ)。

  • 主催:ラムサール・ネットワーク日本
  • 後援:パタゴニア日本支社
*この企画は「UNDBせいかリレー」に参加しています。

湿地のグリーンウェイブ http://www.ramnet-j.org/gw/
ラムサール・ネットワーク日本 http://www.ramnet-j.org/

2020年10月08日掲載