イベント情報

■宮城県

NPO法人田んぼ、認定NPO法人杜の伝言板ゆるる

農耕馬と人による代掻きと、芒種の田植えを体験しよう

●日 時:2017年6月4日(日)8:00~17:00
●場 所:ふゆみずたんぼ実験田
●集 合:仙台駅東口集合 バスで大崎市田尻大貫ふゆみずたんぼ実験田へ移動
●参加費:無料 ただし昼食代は実費(500円)
●問い合わせ:TEL 022-791-9323 (杜の伝言板ゆるる)
●NPO法人田んぼ http://npotambo.com/
 認定NPO法人杜の伝言板ゆるる http://www.yururu.com/

 9年間、無施肥・無農薬の『ふゆみずたんぼ』実験田で田植えを行います。大貫地域がかつての馬産地であったこともあり、今年は、馬を使って代掻きも行います。こどもたちでも十分に体験できる優しい気性の小ぶりの馬がやってきます。この時期は二十四節気の『芒種』にあたり、禾のある種のある植物(稲)を移植するのに適した日です。昼食は、『ふゆみずたんぼ』のお米で作ったおにぎりとこの地域独特の汁物を味わい(実費ひとり500円)、午後には、田んぼの生きもの調査も待っています。多くの皆様に一日いっぱい、農村体験を楽しんでいただきたけることをスタッフ一同こころよりお待ちしております。

※仙台駅東口に8:00集合です。17:00頃に同じ仙台駅東口で解散になります。
※長靴、タオル、帽子、着替え、水筒などを準備してください。
※参加対象:幼稚園年長児以上の子どもとその保護者



【団体・湿地紹介】
●NPO法人田んぼ

 生きもの調査研修会、水路・ため池の水質調査を25年間実施。『田んぼの生きもの全種リスト5668』の作成に貢献。大崎市35箇所の田んぼと屋敷林(居久根)の生物多様性調査を実施し生きもの認証制度を提言。『田んぼの生物多様性向上10 年プロジェクト行動計画』に貢献。生物多様性を活かした企業のCSVを支援。ラムサール条約COP10で『水田決議』に貢献。津波被災水田の『ふゆみずたんぼ』による除塩の促進をRio+20(国連持続可能な開発会議)で発表。パラタクソノミストを育成し、持続可能な発展教育(ESD)を国際自然保護連合『にじゅうまるプロジェクト』で実施。『おおさき生きものクラブ』を立ち上げ、地域の大貫小の活動がUNESCOのGREEN CITIZENS PROJECT (GCP)世界優良事例に選出。

●認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
 NPOの組織基盤整備を支援する中間支援組織。1997年6月より、宮城県のボランティア・市民活動を応援する情報誌『月刊杜の伝言板ゆるる』を9000部発行し、450か所にて無料配布。これまでの誌面で環境分野をはじめ、多様な分野の市民活動を紹介してきた。2003年夏より、次世代育成として夏休みに高校生がNPOでボランティア体験をする「夏ボラ体験」を実施。NPOの基盤整備事業は、会計を支援する会計サポーター派遣事業や組織診断及び運営アドバイス事業、広報や法人設立などに関する講座や相談会を開催。宮城県のNPO支援拠点「みやぎNPOプラザ」の指定管理者として管理・運営。