イベント情報

■埼玉県

かわごえ里山イニシアチブ

生きものを育む田んぼプロジェクト(田植え編)
田植え実習&有機稲作ポイント研修会

●日 時:2017年6月10日(土)10:00~16:00
●場 所:小江戸・初雁の里 プロジェクト田んぼ(圃場看板あり)
●集 合:9:30 川越市福田439 髙梨農園
●参加費:1,000円(午前中は田植え実践です。午前のみの参加は300円)
●問い合わせ:TEL 070-5599-2623
http://kawagoesatoyama.ciao.jp

 地域では高齢化から後継者担い手がほとんどいません。毎年止めていく農家さんの話が一時話題になりますがそれまでです。
 私たちは農を暮らし取入れ、「生業」として農家と非農家が一緒に田んぼに出る。そのヒトとヒトそして生きものとの循環する交流を、その賑わいの風景を取り戻し、地域の伝統・文化を一緒に次世代に繋いていく。そんな絵を描いて田んぼ活動をしています。今年からビオトープ付きの田んぼとなります。生物多様性を活かし命のつながりを大切にする田んぼづくり。まず田植えから始めましょう!!そして、実践に引き続き、午後はその仕組み”生物多様性農業”を有機稲作ポイント研修会」に参加して「作る感動」を深めましょう。

※午前中は田植え実践です。午前のみの参加は300円、親子で楽しく農業体験。希望者は引き続き午後は座学にての有機稲作ポイント研修会へ。



【団体・湿地紹介】

小江戸・初雁の里で楽しい農園ライフ!!
~生きもの育む田んぼプロジェクト 2017~募集中!!

■「生きもの育む田んぼプロジェクト」とは
 川越市の北部に位置する福田地域は、入間川をはじめいくつかの河川が合流する氾濫源。低湿地の肥沃な水田農業が盛んな、名前の通り昔から美味しいお米を産出し水運により市西部の畑作地帯の”川越いも”と共に江戸に”献上米”としても届けられていました。近年は高齢化と担い手不足から急激な農家減少で荒廃地化・環境悪化が進行しています。
 私たちは生業(なりわい)としての米つくりと産業としての地域農業復活を目指します。地域(集落)、農家、非農家が協働して米づくりから地域づくりを始め、今年は2年目となります。農家及び非農家の「伝授・交流」による「作る感動」を得て、「暮らしに”農”を取り入れた日常」を実現していきましょう! そして主食のおコメから自給を始めましょう!
■概要
○対象圃場:初雁の里・はるみず田んぼ(以下:プロジェクト田んぼ-ビオトープ付4反)
 ※今年、ビオトープを新たに設置、作付面積は変更となります。
〇事業内容
 米生産と供給事業:参加者による農作業と高梨農園の機械作業受委託で米生産を行う。成果物供給はプロジェクト参加会員に頒布する。収量計画(見込み)1443kg/3.7反(1反6.5俵=390㎏計画) 
 研修会事業:栽培技術については農家ノウハウ伝授とNPO法人民間稲作研究所の「生きものを活かした有機稲作」、クラフード「田んぼの生きもの調査」実地研修会を実施します
■会員募集
○参加費:1口 13,000円(~50口にて〆切)
・かわごえ里山イニシアチブ加入が条件となります(個人会員2,000円、団体会員一口5,000円)
・参加費内訳 ①農園施設入園料及び米生産の農家作業委託費用、②プロジェクト管理運営費用(資機材備品費用、通信連絡費、傷害保険料)
○募集期間:2017年3月~4月まで
○参加申込:所定用紙に必要事項を記入し、参加費を添えて申し込み。
○参加特典:
1.無農薬無化学肥料米(プロジェクト米)25㎏(玄米)
 ※頒布方法は別途ご案内いたします(配布期間10~12月予定)
2.田んぼの農業体験はいつでも参加できます。
3.自然体験・加工体験「生きもの観察会」「工芸品づくり」に参加できます。
4.有機農業栽培技術を取得できます

お問合せ:かわごえ里山イニシアチブ tel/fax049-234-5269
メール:kawagoesatoyama☆gmail.com(☆印は@に置換)