イベント情報

■徳島県

吉野川ラムサールネットワーク

春のウォーキング~助任矢先の吉野川護岸探検

●日 時:2017年4月9日(日)9:30~11:30
●場 所:吉野川南岸グランドの吉野川橋下駐車場に集合
●参加費:大人300円、子ども100円
●問い合わせ:TEL 090-7268-9448(藤永)
http://www.yoshinogawa-ram.net

 四国三郎の名で親しまれている吉野川には、河口から第十堰までの14.5kmの汽水域とそこに堆積した河口干潟が、日本最大規模を誇っています。この吉野川河口域では、かつての人々の暮らしや歴史があります。その中の一つである昔の護岸の上を歩きながら、周辺の水辺の生きものを観察します。また、かつて造られた千本杭や船着き場などを見ながら、春の光の中、吉野川を肌で感じる気持ちのいいウォーキングとなるでしょう。当日は、長靴、防寒着、帽子、飲み物を各自で用意してください。

※申込み締切4/6 ※子どもの参加は小学生4年生以上
※悪天候の場合は4月23日(日)に延期








【団体・湿地紹介】
 四国の代表的な河川である四国三郎吉野川の流域では、昔から、藍の栽培をはじめ、食卓に恵みをもたらし、人々の暮らしは、吉野川と共にあり、賢明な利用がなされてきました。
 吉野川河口から第十堰まで14.5kmにわたる汽水域や河口干潟は、日本最大規模をほこります。また、その川幅は、日本で最も広い1300mです。この汽水域では、198種の野鳥が、見られ、東アジア・オーストラリア・フライウェイネットワークに指定されています。また、底生生物では、フタハピンノのような希少種やシオマネキやハクセンシオマネキなど絶滅危惧種を含む底生生物の生息数も多く高い生物多様性を誇っています。魚類では、144種の多種多様な魚の生息場所となっています。吉野川河口域は環境省により、ラムサール条約の潜在候補地にリストアップされており、私たち吉野川ラムサールネットワークは、この吉野川汽水域が、ラムサ-ル登録湿地となるように様々な活動を進めています。

●活動内容
・月1回の定例会
・年4回のラムネット通信
・春は吉野川流域でのウオーキングや散策
・夏は吉野川干潟の観察会
・夏のシオマネキの個体数等を調べる市民干潟調査
・ボランティア活動 (ナルトサワギク除去 吉野川河口清掃)
(吉野川流域は吉野川に関連する地域すべてを含みます)

●連絡先メール taikazann☆hotmail.com(☆印は@に置換)

●吉野川ラムサールネットワークホームページ
http://www.yoshinogawa-ram.net
●吉野川ラムサールネットワーク
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