イベント情報

■大分県

九重ふるさと自然学校

川の生きものしらべ

●日 時:2017年7月22日(土)13:30~17:00
●場 所:湯坪川
●集 合:九重自然教室「さとばる」
     (大分県玖珠郡九重町大字田野字鳴川1726番地143)
●参加費:大人500円、小中学生300円
●問い合わせ:TEL 0973-73-0001
http://www.7midori.org/kokonoe/index.html

 九重町は九州最大の河川・筑後川の最上流部の1つです。筑紫平野・有明海を潤す九重町の清流で魚や水生生物を探しましょう。川の水の透明度は100%?足元まですっきり透明です。ライフジャケットを着用しての川遊びもお楽しみに。





【団体・湿地紹介】
 九重ふるさと自然学校は、セブン-イレブン記念財団が、2003年(平成15年)設立10周年を機に、環境市民団体への助成支援だけではなく、財団自らも日本の貴重な自然や生態系の保護・保全活動に取り組むことを目的にスタートさせた、自然学校プロジェクトが形となったものです。
 九重ふるさと自然学校では、九重を基点とした自然環境や生態系の保護・保全活動を行っています。具体的にはラムサール条約に登録された「くじゅう坊ガツル・タデ原湿原」をはじめとする草原環境の保全や草原性チョウの保護活動、さらに自然共生型の田んぼづくりや雑木林の保全を目指した炭焼きなどの里地里山の保護・保全活動に取り組んでいます。
 九重の里山を流れる清流も貴重な湿地の一つです。特に筑後川の最上流部の一つに当たる九重の川の自然を守ることは、下流域の川を守るためにも重要です。九重ふるさと自然学校では、この川の生きものしらべの他、流域全体を考える取り組みとして、九重町の子ども達に地元の水の大切さを知ってもらうとともに、夏休みには筑後川の下流域を訪ねる「ふるさと探検クラブ」をも実施しています。