イベント情報

■愛知県

劇団シンデレラ

ミュージカル「天使が町にやってきた!~とよたの森~」

●日 時:2018年5月20日(日)
     10:50~11:30/14:00~14:40(2回公演/定員50名/要申込)
●場 所:豊田市自然観察の森 ネイチャーセンター(豊田市東山町4-1206-1)
●参加費:無料
●問い合わせ:TEL 0565-88-1310(豊田市自然観察の森)
http://dozira.net/wp/

愛知県豊田市にある豊田市自然観察の森で毎年5月に開催される「自然ふれあいフェスタ」において、東海丘陵湧水湿地群と周囲の森の保全をテーマとしたミュージカル「天使が町にやってきた! ~とよたの森~」を上演します。小さなお子さまも楽しめるミュージカルです。


【団体紹介・湿地紹介】
●劇団シンデレラ紹介
「夢と希望と冒険、自然と共に生きる」をテーマに、これまで数多くの「自然環境の保全」「森林や湿地の保全」「野生生物との共存」をテーマとしたミュージカルを、愛知県尾張地方を中心に上演してきました。「自然保護」を声高に訴えるのではなく、ときに笑いや涙も交え、子ども~大人まで、さまざまな人たちに楽しんでいただきながら伝えることを大きな目的としています。北は北海道から南は沖縄まで、日本各地のラムサール条約登録湿地やタイ、インドなど、アジア各地でも上演活動を行っています。

●東海丘陵湧水湿地群
愛知県・岐阜県・三重県の東海地方の丘陵地には、湿地が点在しています。いずれも小さな湿地ですが、そこにはシデコブシ、シラタマホシクサなど、世界中で東海地方にのみ自生、もしくは東海地方を分布の中心とする、世界的に貴重な植物たちが生育しています。それらの植物を「東海丘陵要素植物」と呼びます。
豊田市にある「矢並湿地」「上高湿地」「恩真寺湿地」にも、シデコブシ、シラタマホシクサなど東海丘陵要素植物が生育しており、世界的に貴重な植物が自生する湿地として2012年に「東海丘陵湧水湿地群」としてラムサール条約湿地に登録されました。