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湿地のグリーンウェイブ オンラインお茶会(2021年3月)

 ラムサール・ネットワーク日本(ラムネットJ)では、「湿地のグリーンウェイブ」の活動の一環として、ほぼ毎月1回、オンライン(Zoomミーティング)で“お茶会”を開催しています。
 湿地の保全や賢明な利用にかかわっている方や、水辺の生きものに関心のある方、湿地でとれる食べ物(お米や農産物・水産物など)に興味のある方、ラムサール条約や生物多様性条約に関心のある方など、どなたでも自由に参加できます。(開催時間内の途中参加・途中退席可)

●2021年3月のお茶会のご案内
日時:2021年3月24日(水)20:00~21:30(19:45会議室オープン)
*今回は下記のフォームからお申し込みください。ZoomのURLなどは、申し込み後にご連絡します。
https://forms.gle/a9y6LNnRsG1QHap49

●今回の話題提供:立石聡明さん
テーマ:久米島について語ろう
 久米島の渓流・湿地は、2008年10月にラムサール湿地に登録されました。
 キクザトサワヘビ、クメジマボタル、クメジマミマミサワガニなど、絶滅が危惧される久米島だけに存在する固有種が生息する貴重な湿地ですが、久米島島民を含めあまりに知られておりません。
 また、島の周囲にはサンゴ礁や砂浜といった自然にも恵まれていますが、本島からのダイビング観光客も比較的少なく、肝心の野鳥観察にいたってはほとんど見かけることがありません。島の住民の間でもラムサール湿地の存在があまり認識されていないため、ラムサール・ネットワーク日本に関わるみなさんを含めて、「お茶会」の場で久米島の魅力を再発見し、面白い企てを共に考える機会としたいと思います。