イベント報告

フィールドミュージアム「干潟生物調査」

●主 催:特定非営利活動法人 行徳野鳥観察舎友の会
     行徳生物多様性フィールドミュージアム研究会
●共 催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
     一般社団法人水生生物保全協会
●実施日:2018年5月27日(日)10:00~14:00
●場 所:行徳鳥獣保護区(千葉県市川市新浜3)
●参加者:38名

 保護区のやや砂質の干潟での底生生物調査。参加者は11グループに分かれ、汀線から沖に向けて計20か所、底泥をふるって採集された生き物を調べました。ホソウミニナ・オキシジミ・ミズヒキゴカイ・コケゴカイが多く、全体で13種が見つかりました。今回は千葉県生物学会の野外調査研修も兼ねており、多くの参加者で探し(調査場所への道中含む)確認した水生生物は合わせて31種でした。

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