イベント報告

田んぼ探検隊2019 part3「用水路で魚をとろう」

●主 催:特定非営利活動法人 里山の風景をつくる会
●実施日:2019年7月21日(日)9:00~11:00
●場 所:徳島県小松島市櫛淵町
●参加者:33名

魚といっぱいいっぱい遊びました! 時々降る雨はシャワ-のよう! ここ小松島市櫛淵町。生育が遅いと心配された稲穂も出そろい、実りへとまっしぐら、農家さんもホットです。
ウスバキトンボの群れがお出迎え。これは台風の上昇気流に乗って、はるばる飛んできたらしい。けっこう素早くスイスイ、なかなか網にかからない。いつもは深山アカネが飛んでいるのだが。ダンディな羽黒トンボも、あんまりいないなあ。

本日の用水は、水瓶である池(バックのこんもり山にある)から滴り落ちて、水量が多く、生き物がいるぞいるぞ。なんだなんだ? メモしたものの、日頃目にせぬ生きものたち、君は誰だい?状態です。今日のために、周りの草もきれいに刈られていました。蛇もいないはず、安心。いつも、ありがとう。

田んぼはいのちの故郷です。田んぼに来るたびに、実感します。いのち、愛しいいのち、強いいのち。掌にすくってみませんか。一度ぜひ足を運んで下さい。田んぼに、高速道(工事中)は不似合い極まりないけれど、これもまた現実社会の姿です。守っていきたい「故郷」が小松島にはまだまだ残っているうちに、お出で下さいませ。

ウスバキトンボと子ども


ウナギ

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