湿地のグリーンウェイブ2017

2017年のテーマ「湿地が守る人びとの暮らし」

 ラムサール・ネットワーク日本(ラムネットJ)では、国際生物多様性の日(5月22日)を中心とする4月~7月に各地の団体が実施する自然観察会・生きもの調査・田植え・シンポジウムなどの活動を全国に伝え、お互いが連携し支え合う全国キャンペーン「湿地のグリーンウェイブ」を毎年開催しています。
 湿地は、多様な生きものを育むばかりでなく、私たちに食糧やレクリエーションの場を与え、水質を浄化し、貯水機能や緩衝機能により防災・減災にも役立つなど、私たちの暮らしを支えています。しかし、埋め立てや護岸整備、ダム・堰、大規模農業、リニア新幹線など、自然を制圧しようとする流れはますます高まり、湿地の破壊が進行しています。2017年の世界湿地の日のテーマは「湿地と防災・減災」ですが、このテーマにも込められているように、湿地の機能を生かし、自然と寄り添っていくことが、私たちの暮らしを守っていく上でも大切です。そこで、湿地のグリーンウェイブ2017のテーマは、「湿地が守る人びとの暮らし」としました。みなさまの参加をよろしくお願いします。

湿地のグリーンウェイブ2017のリーフレット(PDFファイル)

掲載日

新  着  記  事

2017/10/28 日本野鳥の会徳島県支部、吉野川ラムサールネットワーク、吉野川ひがたの会、里山の風景をつくる会、川塾のイベント報告を掲載しました
2017/10/21 藤前干潟を守る会のイベント報告を掲載しました。
2017/10/19 トトロのふるさと基金かわごえ里山イニシアチブ、小田原食とみどりの「たんぼの学校「田植え」「生きもの観察」」、里山の風景をつくる会の「田んぼ探検隊2007「田植えをしよう」「アカハライモリを捕ろう」「用水路で魚を捕ろう」」、とくしま自然観察の会の「吉野川と海が出合う河口干潟の観察会」「めざせラムサール!しおまねきラリー2017」のイベント情報を掲載しました。
2017/10/13 海の生き物を守る会上関の自然を守る会水を辿る旅実行委員会八代野帳愛好会のイベント報告を掲載しました。
2017/10/08 日本クロツラヘラサギネットワークのイベント報告を掲載しました。
2017/10/04 中池見ねっと中池見人と自然のふれあいの里黒沢湿原を守ろう会のイベント報告を掲載しました。
2017/10/04 福井県自然保護センターの「里山観察ウォーク「自然豊かな沓見湿原」」「池ヶ原湿原ガイド」のイベント報告を掲載しました。
2017/10/01 川原人会(こばるとかい)のイベント報告を掲載しました。
2017/09/29 和亀保護の会のイベント報告を掲載しました。
2017/09/13 干潟を守る日2017in諫早実行委員会のイベント報告を掲載しました。
2017/09/08 行徳野鳥観察舎友の会河北潟湖沼研究所よみがえれ長良川実行委員会川塾米子水鳥公園のイベント報告を掲載しました。
2017/09/08 九重ふるさと自然学校の「田んぼの生きものしらべ~春~」「春のボランティアdayキャンプ~大人の田植え祭り~」「自然で遊ぼう!おやとこ ~田んぼの巻~ 春の田植えと生きものウォッチング」「川の生きものしらべ」のイベント報告を掲載しました。
2017/06/26 吉野川ラムサールネットワークの「助任やさきの吉野川護岸探検」「助任やさき干潟であそぼう!」のイベント報告を掲載しました。
2017/06/26 泡瀬干潟を守る連絡会のイベント報告を掲載しました。
2017/06/24 株式会社アレフNacs-J自然観察指導員東京連絡会ウエットランドフォーラムのイベント報告を掲載しました。
●主催:ラムサール・ネットワーク日本
●後援:WWFジャパン/日本野鳥の会/日本自然保護協会
    国連生物多様性の10年市民ネットワーク/IUCN日本委員会

※この活動は、にじゅうまるプロジェクトに参加しています。

※この活動は国連生物多様性の10年日本委員会の認定連携事業に認定されています。