湿地のグリーンウェイブ2018

5月22日の「国際生物多様性の日」を中心に、生物多様性を向上させるキャンペーン「グリーンウェイブ」が、世界各国で開催されています。日本でも環境省などの主催で毎年実施されていますが、その活動を湿地にも拡げることを目的に、ラムサール・ネットワーク日本は、「湿地のグリーンウェイブ」として独自に参加団体を募り、環境省の「グリーンウェイブ」と連携しています。

海や川や田んぼなど水辺での自然観察会、田植えや湿地の保全作業、学習会・シンポジウム・ワークショップなど、湿地の保全や賢明な利用を目的に全国のさまざまな団体が実施する多様な活動が、「湿地のグリーンウェイブ」に登録されています。

水辺の生き物の豊かさや大切さを学び、体験した人びとは、次にそれを守りたいと思うようになり、そして、持続可能な地域づくりのために行動する人が確実に増えていくはずです。

小さな一滴(ひとしずく)がやがて大きなうねりとなるように、水辺のグリーンウェイブを大きく育て、「人と自然の共生する社会」の実現を目指しましょう。

掲載日

新  着  記  事

2018/03/31 湿地のグリーンウェイブ2018のイベント情報を掲載しました。
2018/02/13 湿地のグリーンウェイブ2017報告書(PDF)を掲載しました。
2018/01/11 2018年の参加団体の募集を開始しました。詳しくは参加団体募集のページをご覧ください。

湿地のグリーンウェイブ紹介リーフレット(PDF)

湿地のグリーンウェイブ2018リーフレット(PDF)

●主催:ラムサール・ネットワーク日本
●後援:WWFジャパン/日本野鳥の会/日本自然保護協会
    国連生物多様性の10年市民ネットワーク/IUCN日本委員会
●協賛:株式会社アレフ

※この活動は、にじゅうまるプロジェクトに参加しています。

※この活動は国連生物多様性の10年日本委員会の認定連携事業に認定されています。